犬ブログ

ゴールダー(ゴールデンレトリーバー×ボーダーコリー)の成長記録と、犬について調べたこと、知ったこと。

犬のシャンプーはオーガニックがいい?メイドオブオーガニクス

犬のシャンプーを探していて、オーガニックのシャンプーが気になったので、まずは試供品セットを使ってみました。

 

初めて買った犬のオーガニックシャンプー

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犬用のシャンプーを見ていた時に色々と考えました。

 

・どれもなかなかいいお値段

・どれもよさそう

・どれがいいのかわからない

・ちゃんと色々調べてから購入したい

・買うなら少々高くてもいいものがいい、けれどどれも良さそうでわからない

・それぞれのシャンプーについて詳しく調べてみたいけど、とはいえ使ってみないとわからない

 

いろんなことを家族と話した結果、「とりあえず、このシャンプーなら試供品サイズがあるから、これを買ってみようか!」という結論になって購入したのがこちらの商品でした。

 

別にオーガニックにこだわりはない

我が家は人間用でさえオーガニックではありません。

オーガニック系のシャンプーの洗い心地が好みではないので使っていません。

もちろん、人間用のオーガニックシャンプーを使ったことはありますよ。

無印良品の、オーガニックシリーズの化粧水などを買っていたこともありました。

 

オーガニックってそもそもなんでしょうか?

オーガニックとは、3年以上化学肥料を使っていない畑で栽培された植物のことです。

3年以上化学肥料を使っていない畑で育ったリンゴは、オーガニックのりんご。

3年以上化学肥料を使っていない畑で育った綿は、オーガニックコットン

 

しかし私は思います。

畑で使われた化学肥料が植物に吸収されて、その成分が私たちの肌や体に影響を及ぼすことがあるのでしょうか?

その植物を通して、私たちの体に化学肥料が蓄積されていくのでしょうか?

そんなことはないのではないかと思います。

 

オーガニック製品を選ぶことは、自分の体のためというよりも、地球のため、栽培者のためだと思います。

 

つまるところ何が言いたいのかというと。

オーガニック製品かどうかを判断基準にするのではなく、「それが自分の肌に合うかどうか」を判断基準にしたほうがいいと考えています。

 

「オーガニックであれば、無条件で良い製品だ!」とは考えません。

かといってオーガニックを否定するような考え方も一切ありません。

 

単純に、愛犬にとって最適なシャンプーを選んであげたいと思っている、自分のシャンプーも自分の使い心地がいいもの、自分の好きだと思える泡立ちや感触や香りのものを使いたいと思っている。

それだけです。

 

このシャンプーは、こんなシャンプー

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シャンプーはこんな感じでした。

感触は水に近く、さらっとしています。

人間のシャンプーはもっと、より「もったり」「ネトッ」とした重めの感触が多いと思います。

これは、石けんシャンプーのようなサラっとした液体でした!

 

色はオレンジと黄色の中間色のような色で、透き通っています。

 

使ってみた感覚は、泡立ちが悪く、手であわ立ててみたり、水をたくさん含ませてみたりしましたが、うまく泡立てることができませんでした。

愛犬のシャンプーをするときはいつも、愛犬をしっかりお湯に浸かって、水洗いをしてからシャンンプーを使い始めるので、愛犬はしっかり濡れそぼっています

(そのときは、かわいそうなくらいじっとしています。いまだに慣れないようです。プールなどに入ったことはありません。)

なのでしっかり水分をまとっていますが、それでも泡立ちが良くないので、これはシャンプーの特性かもしれません。

 

洗い上がりは、そこまできしみは気になりませんでした。

オーガニックのシャンプーも、きしむものもあればきしまないものもありますからね。

そこまでしつこいきしみやパサパサ感は、感じられませんでした!

 

このコンディショナーは、こんなコンディショナー

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コンディショナーもセットで販売されていました。

色は白、感触はそこまで重くなく、かといってゆるくもありません。

 

このセット販売が購入の決め手でもありました。

愛犬の毛が黒いことも理由のひとつかもしれませんが、

愛犬は時々、肌が乾燥しているようで痒そうに体をかくことがあります。

また、剥がれた皮膚、いわゆるフケですね、

これが目立ちます。

家族と話して「コンディショナーがあれば肌に油分を与えることができて、乾燥しないかもしれないね」という話になり、この試供品を試してみようということになりました。

 

シャンプーだけではきしみがきになることもあるようなので、コンディショナーと一緒に使うといいのでしょうね。

 

コンディショナーは、手に出してみてもそこまで油分を含んだような、ヌルヌルした感触はありませんでしたが、そのため伸びの悪さも感じました。

同量の水と混ぜて、伸ばすようにしてから、愛犬の全身に使いました。

 

で、使ってみてどうだった?

結論は、試供品で終わりとして、いったんリピートはしない方向で考えています!

悪い製品ではありません。しかし、特別良い、特別に「愛犬に合う!」とも感じられませんでした。

 

リピートなしの根拠1. 泡立ちの悪さ

我が家の愛犬は毛量があります。

父親のゴールデンも、母親のボーダーも毛がふさふさで長い犬種です。

このふさふさの毛をしっかり洗い、なおかつこのふさふさの毛で守られているさらに奥の地肌までしっかり洗う必要があるのですが、この泡立ちでは地肌までしっかり洗うためにかなりの量のシャンプーを消費しなければならない印象を受けました。

 

で、使っている最中に案の定シャンプーが「もうちょっと欲しいね」という展開に。

 

言い換えると、毛が短い犬種の子にはとても合うと思います!

 

リピートなしの根拠2.コンディショナーが必要

きしみはありませんでしたが、洗い上がりがさっぱりするような感覚がありました。

しかし私の愛犬は、肌の乾燥があるような気がしています。

なので、さっぱりすぎる洗い上がりは合わない気がする。

そうなるとコンディショナーも必要です。

この「コンディショナーがないといけない」というのが、融通のきかなさを感じました。

 

しかしシャンプーを他社製品に変えつつ、コンディショナーだけ単体でリピートするのはアリかも?と思っています。

愛犬のお肌にいいかもしれないことは全部試してみたいです。

 

リピートなしの根拠3.オーガニック=愛犬の肌にいいわけではない

オーガニック成分をしっかり配合している、とボトルにも明記してあります。

でもそのことが決め手にはなりませんでした。

オーガニック、うんわかった、「でもオーガニックだと、愛犬の肌トラブルを解決してくれるの?」という私の疑問に対して「オーガニックだからといって、このシャンプーが愛犬の肌トラブルを解決してくれそうだとは思えなかった」という結論になりました!

 

決して悪い製品ではありません!

洗い上げて、ドライヤーで乾かした愛犬の毛は、文字通りフワッフワになりました^^

とてもなめらかに仕上がるんです。

洗って乾かした当日はふわふわで、翌日はツルふわ、なめらかです。

製品としてはとてもいい製品だと思っています。

 

しかし我が家の愛犬は乾燥肌でフケが出ることもあるため、

地肌までしっかり泡立ち、

その泡を2分ほど置いてさらにしっかり洗って、、、

というような「泡立ちの良いもの」のほうがいいのかな〜と思っています。

 

もしくは経済的に問題なければこのシャンプーをたくさん使ってしっかり泡だてながら使ってもいいのかもしれません!

 

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Fetch 犬のおもちゃ〜梨の木でできた愛犬のお気に入り

梨の木のおもちゃを紹介します。

 

これを使うようになったきっかけは、わたしの家族が愛犬のためにと贈ってくれたおもちゃです。

愛犬がとにかく気に入っているので、ダメになってもまた購入する予定でいます^^

 

Fetch! という梨の木でできたおもちゃ

なんとなくナチュラルっぽい(?)おもちゃですが、日本製ではありません。

日本製にこだわる方やナチュラル志向の方には、気に入らない人もいるかもしれませんね?

我が家ではそこまで気にしておらず、使っています。

 

Fetchとは?

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日本語では「フェッチ」と読みます。

英語で犬にボールなどを投げて〜取って来させる際にこの「フェッチ!」という掛け声を使います。

わたしも犬にはこの単語でしつけています。

“Fetch!” と言いながらボールなどを投げると喜んで追いかけて取りに行きます。

きっとこのおもちゃも、そういうふうな利用方法も想定しているのだと思います。

 

とにかくよく噛む愛犬が、いつも噛んでいる

噛んで噛んで、木くずがボロボロと落ちるため、飼い主が近くにいるときにだけ与えて遊ばせてあげます。誤飲するのも怖いですからね。

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遊び終えた後は、木くずがそこら中に落ちています。(.......。)

掃除すんの誰やねーん!状態です。

ハンディクリーナーでは吸えないので、大きな木くずは手で拾って、小さな木屑はコロコロテープクリーナーで掃除をして、きれいにしています。

 

そしてたくさん遊ぶと、だんだんおもちゃは小さくなっていきます。

これが我が家の現在のFetchおもちゃの状態です。

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取りに行くフェッチ遊びに使うにはボロボロになりすぎているので、今は自由に噛ませてボロボロにさせてあげています。

とにかく愛犬が噛んで噛んでボロボロと崩すのが楽しいようです。

 

「ボロボロにしている」とは書きましたが、決して柔らかいわけではありません

Fetch!のおもちゃは、我が家の愛犬の噛み癖がヒドいだけで、決して柔らかいものではありません。

木を削り出したおもちゃなので、木です。

なので、噛むのが好きな犬にとってはとても楽しいと思いますし、小型犬や「噛むのが別に好きではない犬」にとっては全くボロボロにはならないおもちゃだと思います。

 

しかし気づいたのですが、

このおもちゃ、Amazonだと定期購入便もあるんです。

つまり、ある程度は

「劣化しやすい」

「買い替えの頻度が高い=ボロボロになりやすい」

「ボロボロにして遊ぶことを想定している」のではないか?と思いました。

 

少なくとも我が家では、そろそろ買い替えないとなくなりそうです。

小さくなってきています!

 

このおもちゃはリピートしようと考えているので、Amazonの定期購入便でもいいな〜と考えていますが、

犬もお留守番の時に飽きないように、定期的におもちゃを入れ替えてあげたいとも思っているので、時々買ってあげたら、時々はストップしてみたり、と緩急つけたいな〜とも考えています!

 

犬のおもちゃジプシーは続きます。

我が家の破壊神が気に入って遊んでくれるおもちゃに、もっともっと出会えますように。

 

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プラー 犬のおもちゃ(PULLER)を買いました

ドッグランで使わせてもらったおもちゃ、プラー。

 

楽しそうに遊んでいたので、家族会議の末、購入することにしました。

紫色の輪っかが2つで、約3,000円でした。

 

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我が家の愛犬はとにかく噛むのが大好きです。

「プラーは、壊れにくい、頑丈、でも軽い」とのことで、愛犬も楽しそうに遊んでいたので「ならば買ってみようか!」と、1ヶ月ほど熟考して(長い?)買いました。

 

大きさは何種類かあり、MIDIサイズを購入。

500mlのペットボトルと比較すると、同じくらいの大きさです。


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ウクライナの犬のおもちゃです。

軽いので投げやすく、人間も持ちやすく、犬も加えやすい適度なソフト感です。

赤ちゃんでも持てそうな軽さです、犬だと楽々咥えることもできます。


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フライングディスク(フリスビー)だと、平すぎて床に落ちた時に犬が口で拾い上げづらいのですが、このプラーは、ドーナツ状の輪っかで、多少の太さもあるため犬がくわえやすいです。

 

愛犬は、このおもちゃを見るなり「パアッ!」と表情を輝かせ、タグを切っている時から「待ちきれない!!!」とばかりにジャンプしてきました。

面白いおもちゃが来た!って、わかっているんでしょうね。

 

まず1つの輪っかを数日使ってみて、我が家では

「とりあえず購入は今回のみ、リピートはなし、ダメになったら別のおもちゃを買いましょう」という結論になりました。

 

写真を見ていただけるとわかるのですが、このような結果に。

 

↓買ってもらってとっても嬉しい。

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↓1日目、張り切って遊びすぎて、もうこんなことに。

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↓こちら3日目の様子です。

わかりますか?噛みちぎって断面がぐちゃぐちゃに(涙)
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ガウガウ

ガジガジ

噛むのが大好きな8ヶ月、ボーダーコリーの血の方が強い犬。

「遊ぶ」というよりも噛みたい。

「噛みちぎりたい」気持ちが強かったようです。

ボロボロに噛みちぎられてしまいました(涙目)

 

「噛んで歯型がつく」ならば想定している劣化具合だと思うのですが

我が家の子犬は器用に「噛みちぎって楽しむ」という遊び方をしてしまいました。

 

これから購入を検討されている方は、

・口が大きく、なおかつ「噛みちぎる」「破壊する」のが好きな犬には向かない

・「噛みちぎる」「破壊する」のが好きな犬でも、引っ張りっこ遊びをするときだけ、もしくは飼い主と一緒に遊ぶときだけ使うようにすると、長持ちすると思います^^

 

残り1つの輪っかは、お外に遊びに行くとき用にします。

多少かさばりますが、犬連れで公園などに出かけるととても持ち物が増えるので、
軽いのは嬉しいです。

新しいおもちゃをお探しの方は、ぜひ検討してみてください!

 

我が家は全然知らなかったのですが、有名なおもちゃだそうです^^

 

 

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赤ちゃんと犬、犬の赤ちゃん、そしてケージ問題

人間の赤ちゃんと犬との生活、

犬の赤ちゃんと人間の赤ちゃんの生活、

犬の赤ちゃんと人間の生活について考えます。

主に「人間の赤ちゃんと犬との生活」について考えます!

 

 

先に結論:犬との生活に人間の赤ちゃんが登場したときは、人間の赤ちゃんにも、犬にも、両方にケージが必要です!

結論に対する理由をこれから説明します。

 

「もともと犬と生活をしていた」

「犬との生活に、人間の赤ちゃんが追加された」、

 

このシチュエーションの場合は犬にも人間の赤ちゃんにも、ケージを用意しましょう。

 

人間の赤ちゃんと、犬の生活

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人間の赤ちゃんと、犬が一緒に生活をするときに気をつけるべきことは2点。

人間と犬の両方がかかる共通の感染症と、人間の赤ちゃんのアレルギーです。

 

人間の赤ちゃんと犬の生活で気をつけるべきこと1.感染症

人間と犬が共通してかかる感染症は以下です。

 

狂犬病(噛まれたら)

・パスツレラ症(噛まれたり引っかかれたりしたとき)

・カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症(犬との接触や飛沫から)

・コリネパクテリウム・ウルセランス感染症(犬との接触や飛沫から)

・皮膚糸状菌症(接触

・かいせん(接触

レプトスピラ症(おしっこから)

・Q熱(うんちやおしっこから)

・リステリア症(うんちから)

サルモネラ症(うんちから)

カンピロバクター症(うんちから)

・エルシニア・エンテロコリティカ感染症(うんちから)

・仮性結核(うんちから)

・回虫幼虫移行症(うんちから)

エキノコックス症(うんちから)

・犬ブルセラ症(犬が流産したときの排泄物などから)

SFTS/重症熱性血小板減少症候群(マダニから)

 

病気の横にある()は、どれも「犬から」ということです。

情報ソースは東京都保健福祉局です。

 

つまり犬との接触や、うんちやおしっこで感染する感染症もあります。

これらは「人間の赤ちゃんがかかる感染症」ではありません。

成人の人間も犬から感染症をもらう可能性はあります。

 

人間の赤ちゃんが犬から感染症をもらわないためにするべきこと2つ

1つ目の対策は、犬を動物病院に連れて行くことです。

人間の赤ちゃんが犬から感染症をもらわないためには、まず「赤ちゃんがやってくる日」の、遅くても半年前には犬の病気の検査をしましょう。

直前では遅いです。

なぜか?

治療に時間がかかるためです。

感染症の治療は、継続的な服薬や治療でようやく完治します。

完治させるために、少しでも早く犬を検査して、必要な治療をしてください。

 

2つ目の対策は、犬との接触は少しずつ増やして行くこと、です。

犬は、犬種にもよりますが、飼い主に忠誠心を誓います。

家族をトライアングルのピラミッドで理解します。

つまり犬は、飼い主には忠誠を誓って「わたしのボス!私の世話をしてくれる人だ!この人の言うことを聞く!」と理解しますが、これまでの生活に突然現れた赤ちゃんは、犬にとっては「新参者、私より格下」と考えるわけです。

わかりやすく言うとマウンティングです。

赤ちゃんに対して「私の方が、家族ピラミッドの中で格上よ」と考えます。

犬によっては、飼い主が「あやして抱っこして、可愛いね」、と手間をかける赤ちゃんに対して、嫉妬をして威嚇したり攻撃をしようとしたりする犬もいます。

犬が赤ちゃんに対してどのような反応を示すかが全く未知なので、最初は「全く接触をさせない」くらいでちょうどいいです。

ベビーベッドから出すことなく、出しても犬を同じ部屋に滞在させることもせず。

赤ちゃんが家にやってきて1週間は全く接触させなくてもいいぐらいです。

だんだん接触を増やしていくにしても、必ず保護者が様子を見て、目を離さないようにします。

例えば食糞癖がある犬が赤ちゃんを舐めたらどうでしょう。

うんちやおしっこを感染源とする感染症をもらってしまう可能性もあります。

保護者が様子を見て、過度な接触がないようにします。

 

人間の赤ちゃんと犬の生活で気をつけるべきこと2.人間の赤ちゃんのアレルギー

アレルギーって、どうしてかかるんでしょうね。

普通であれば無害なものに対して、身体が異常な免疫反応を起こすことでアレルギー反応が起こります。

原因には遺伝と環境があり、人それぞれのアレルゲン(アレルギーの原因物質)を調べることになります。

「どうしてこの人はアレルギーじゃないのに、私はアレルギーなの?」、これがわからないからみんな大変な思いをしているんです。

 

人間の赤ちゃんが、ハウスダストや犬のアレルギーを持っていると、犬と一緒に暮らせないことがあります。

 

人間の赤ちゃんをアレルギーから守るためにするべきこと2つ

1つ目は、部屋を清潔に保つことです。

犬の毛、犬のふけなどが落ちたままにしないようにします。

 

2つ目は、可能な限り早い段階でアレルギー検査をすることです。

例えばご両親のどちらかが食物アレルギーを持っていると、赤ちゃんも遺伝から同じアレルギー反応を示すことがあります。

つまりミルクや母乳から〜離乳食を食べ始める前に、アレルギー検査をして、アレルギーを持っているか、原因物質は何かを知っておいたほうがいいということになります。

その時に、食物以外にもアレルギーがあるのかないのか、検査できる段階で早めに検査しましょう。

 

もし赤ちゃんに犬アレルギーがあるときは、家族会議です。

 

犬との生活に人間の赤ちゃんが登場したときは、人間の赤ちゃんにも、犬にも、両方にケージが必要です!

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人間の赤ちゃんと犬が一緒に生活を始めるタイミング、それは家族が妊娠をしたり、養子を迎えたりするタイミングでしょう。

 

もともと犬と暮らしているのであれば、その犬にとって「家に最初にいたのは私(犬)」です。

しかし赤ちゃんも、「新参者だけど、掛け替えのない大切な家族」です。

 

人間の赤ちゃんも犬も、どちらも尊重してあげるために、距離感と接触方法や回数を試行錯誤するために、両方にケージを用意して、行動範囲を制限しましょう。

ケージでなくても、飛び出し防止柵でも大丈夫です。

 

犬にとって「これまで自由に行き来できた場所」が自由に行き来できなくなることは不満になってしまいます、またなぜ行き来できなくなったのか言葉で説明することもできません。

 

人間の赤ちゃんと犬が共存するコツ1.赤ちゃんの部屋を用意

犬にとってもストレスなく生活させてあげるために、赤ちゃんが来るとわかったらすぐに「赤ちゃんの部屋(ゆくゆくは子供部屋)」を用意して、そこに犬は出入りさせないようにしてもいいでしょう。

「なんだかわからないけど、ここには入ってはいけないらしい」ということを犬は理解してくれると信じて、赤ちゃんがまだいなくても、犬が出入りしないようにします。

すると赤ちゃんが実際に使い始めてからも、犬が出入りしないようになるでしょう。

 

人間の赤ちゃんと犬が共存するコツ2.犬を清潔で健康に保つ

・こまめに動物病院に連れて行く

・検査をする

狂犬病の注射は必ず打つ

・歯みがきをする

・舐めグセを抑える

など、犬と人間が過度に接触しすぎない、したとしても問題がないように、犬をこまめに動物病院に連れて行くとか、トリミングをするとか、ブラッシング〜シャワーを浴びさせるとか、犬をこぎれいに保ちましょう。

 

人間の赤ちゃんと犬が共存するコツ3.犬のくせを直す

犬自身が精神的に安定していることも大切です。

噛んだり引っ掻いたり威嚇したりという癖がある犬は、日頃からそのようなクセをなくすように、ドッグトレーナーさんにトレーニングしてもらってもいいでしょう。

 

また食糞など、健康に関わる癖をやめさせるようにすることも大切です。

 

人間の赤ちゃんと犬が共存するコツ4.犬にとって「家族の中で最も力のある人=ピラミットのトップの人」が、「犬も赤ちゃんも大切な存在だよ」であると示すこと

犬が赤ちゃんに無用なマウンティングをしないよう、犬も大切である、赤ちゃんも大切である、ということを示してあげましょう。

 

「この赤ちゃんは、ボスにとって大切な存在なんだ」と、犬もきっと理解してくれます。

もちろん理解できない犬もいるかもしれません。

 

しかし赤ちゃんを育てるのが大変なことと同じように、犬も死ぬまで赤ちゃんのような存在なので「私(飼い主)はあなた(犬)のことも大切に思っているのよ、でも赤ちゃんも大切なのよ、だからあなた(犬)も赤ちゃんのことを大切にしてあげてね」という気持ちで行動して言い聞かせれば理解してくれます。

 

そしてきょうだいのように赤ちゃんと犬が共存して育っていったご家庭を何件も知っています^^

 

結論:人間の赤ちゃんにも犬にも居場所を作る

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犬にケージやサークルを用意します。

「この範囲内にならいていいけど、ここから出ちゃダメよ」というしつけをします。

犬にとって、奇声を発したり予測できない動きをする赤ちゃんは、不思議な存在です。

ストレスになることも考えられるので、赤ちゃんと距離を保つことのできる居場所を作ってあげて、くつろげるようにしてあげます。

 

さらに言うと、犬が1歳未満の「アテンションプリーズ!」「わたしに構って!!」という年齢の時期に赤ちゃんを家族に迎えるのは得策ではありません。

しつけが十分ではないために、赤ちゃんに嫉妬をする可能性も高いためです。

調整できるのであれば、犬と赤ちゃんの年齢はよく考えて調整したほうがいいです。

 

赤ちゃんにも、赤ちゃんの居場所を作ります。

子犬が過ごす場所と同じようなものです。

ケージで囲って、必要のない場所に行かないように、床が痛かったり硬かったりしないようにマットを敷いて。

犬が急に接触したり噛んだりしないように、赤ちゃんだけの居場所を作ってあげてください。

 

犬はいくつになっても赤ちゃんのままのような生き物です。

もちろんしつけ次第で賢く、分別がつくようになります。

ただしもちろん、成人男性でも手に負えないような気質になることもある犬種もいます。彼らも彼らの生まれながらの気質を持っていて、それは仕方がないことです、そういう性格でそういう遺伝子で生まれたんです。

犬の性格や気質は、飼うと決めたなら人間がうまく合わせてあげなくてはいけません。

犬種、犬の年齢、人間の年齢、人間が犬にしつけをしたのか、しつけができるのかなど、きちんと条件を整えてから犬の赤ちゃんや人間の赤ちゃんを迎えてあげてください。

 

犬と、人間の赤ちゃんがうまく共存できるご家庭が増えますように。

犬の幸せ サリーとダリオさんの骨が大好き!

前に購入したとき

我が家の愛犬の食いつきがすごかった、骨のおやつ。

 

もうすぐクリスマスということもあり、プレゼントも兼ねて買い足しました。

 

\わーい!/

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犬の幸せサリーとダリオさん とは?

佐賀県で犬のフードやおやつを製造なさっています。

サリーとダリオさんの強みは、素材です。

 

佐賀県は、北部九州に位置し、福岡県と長崎県に挟まれています。

勘がいい方は、もうお分かりでしょう。

福岡の豚骨ラーメンも、長崎の長崎ちゃんぽんも、豚骨。

つまり豚の骨からダシをとっています。

 

サリーとダリオさんで扱っている骨は、人間も食べる品質の骨を使い、加工して、犬のおやつやフードとして販売していらっしゃるんです。

もうその時点で「すごく質が良さそう!」って思えませんか?

 

我が家の愛犬の食いつきがすごかった

サリーとダリオさん(以下サリダリと表記させていただきます)を知ったきっかけは、Twitterでフォローしていただいたこと。

特に「骨のおやつを探している」ということでも、

「おやつを探している」ということでもありませんでした。

 

フォローいただいたことをきっかけに楽天のページを見ていたら、明らかに犬にとって良さそうな製品を、犬のために作っていらっしゃることが分かる内容だったので「よし買ってみよう」と購入してみました。

 

最初に買ったのはこちらの商品です。

人気のおやつのなかから2種類選んで試せます。

我が家は牛あばらボーンと豚あばらボーンを選びました。

 


 

  

荷物が到着した時点で、愛犬は興味しんしん。

とにかく「クンクンクンクン!」と鼻を動かして「ねぇ何持ってるの」「見せて見せて」と言わんばかりにまとわりついてきました。笑

 

で、あげてみたらもう夢中。

他のものには目をくれずに、一生懸命ガジガジとかじりついていました。

 

お試しセットを購入した頃は

まだ骨のおやつをあげたことがなかったので

「硬いんじゃないかな」

ガリガリ言ってるけど、歯は大丈夫かな」

と心配もしましたが、夢中で食べているのでとりあえず目の届く範囲で食べさせながらも、放っておきました。

歯は、見た感じでは問題なさそうでした。

 

今回オーダーしたもの

今回オーダーしたのはこちらです。

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前回はクロネコヤマトの薄いパッケージで届きましたが、今回は送料無料になるぶんだけしっかり購入させていただきました。

薄い箱ではなく、小包で届きました。

小包ですが、ムダのない小さな箱です。

 

 

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 ずらり。

送料を無料にするため、まとめ買いをしました。

 

 

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これは牛と豚の骨だと思います。

愛犬の大好物。

豚のあばら骨はバリバリ言わせながら食べます。

 

 

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これも牛です。

長持ちしそう〜。

硬いので時間をかけてずっとガジガジしてくれるんです。

 

 

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それぞれの袋はこのように、プチプチで巻いて梱包されていました!

硬い骨なので、輸送中に割れるようなことはないでしょうし、

もし割れても全く気にしません。

犬がこれから、割って食べるんですから。笑

 

でもこうやって丁寧な梱包をしてくださると嬉しいです。

 

 

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これは今回初めて頼んだ、仔牛の骨です。

 

 

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見ていただけるとわかるのですが、端のところ?に、肉が残っているようなところがあります。

これは食いつきが良さそう。

感謝祭の日か、クリスマスあたりにあげたいです。

 

サリーとダリオさんの骨のすごいところ1.くさくない

 前に、牛の蹄(ひづめ)を買ったことがあります。

愛犬の食いつきはとても良かったのですが、

愛犬が遊び始めて1分もすると、ものすごい臭い!

においがくさい!

くさいにおい!

表現するならば、手入れされていない牛たちが集められた牧場のような臭い?

 

とにかくものすごい獣臭でした。

 

それ以来、獣由来のおもちゃなどに抵抗がありました。

革製品のバッグなども、本革であればあるほど独特の匂いが残っていたり、しますよね。ひづめも「あ〜獣由来だな〜!」という、ものすんごい獣臭なんです。

 

でも!

サリダリさんの骨は、ほとんど匂いがしません!

もちろん袋を開けるときに、骨を持っているときに、

かすかに骨の匂いはしますが、本当に「かすかに」です。

よっぽど犬の体臭の方がきついと思いますよ。

獣由来のものはクサイ、この先入観がなくなりました。

 

サリーとダリオさんの骨のすごいところ2.食べかけを冷蔵庫に保管してもくさくない

サリダリさんの硬い骨は、1回で全部与えずに2〜3日に分けて与えています。

例えば牛のあばら骨はとても硬いです。

豚のあばら骨は10分程度で食べてしまいますが、

牛のあばら骨は硬くて1回で全て食べきれません。

そのため途中で取り上げて洗って、キッチンペーパーで拭いて

ビニール袋に入れて冷蔵庫で保管しています。

 

人間用の食品と一緒に冷蔵庫に保管していても

くさくない!

くさくないんです。

もちろんビニール袋から出してもくさくない。

 

サリーとダリオさんの骨のすごいところ3.犬まっしぐら

犬ブログ ゴールダー 犬の幸せサリーとダリオ

・好きな食べ物

・嬉しい食べ物

・新しいおもちゃ

などを与えられると興奮してカウチの上に登ってしまう愛犬。

 

はい、このサリダリさんの骨をもらった時も

嬉しくて興奮して、思わずカウチの上に!

 

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う〜ん。

やっぱりいい匂い!

クンクンして堪能しています。

 

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ブレていますね。

荒ぶっています。笑

 

愛犬も、もう夢中!

美味しいことがわかるんですね。

 

我が家のサリダリさんのお骨の活用方法

「ちょっと邪魔しないでほしいんだよね〜!」

「大人しくしてほしいんだよね〜!」

というときにサリダリさんの骨に協力してもらいます。

 

・集中して本を読みたい

・静かに映画を見たい

・食事を楽しみたい

・「遊んで!」と構ってほしがるけど、遊ぶ体力がない

こんなときに、サリダリさんの骨をあげて、夢中になってもらいます。

 

そのほかには、

・お風呂に入った後のドライヤータイム

・ブラッシングしながら

こんなときにも食べさせたりします。

硬いので長持ちする上に夢中になってくれる(=静かになってくれる)ため、とてもありがたいんです。

我が家がまとめ買いする意味もわかっていただけると思います。笑

 

逆に「はい、もうドライヤー終わったから、今日は骨はここまでね!」と骨を取り上げると「え!?」という顔をします。

時々、私が骨を取り上げようとするのを察すると、それに気づいて、骨をくわえて部屋の端の方に逃げ出します。笑

愛犬、サリダリさんの骨に夢中です。

 

ぜひ、愛犬へのクリスマスプレゼントやお誕生日プレゼントにいかがですか?

 

今回我が家が買ったもの1. 牛あばらボーン500g


 

今回我が家が買ったもの2. 骨4種セット


 

仔牛の骨も、この4種セットで選びました!

豚あばらボーンなども選べてお買い得だと思いました^^

ゴールダーの子犬、生後7ヶ月の成長と変化

我が家の愛犬は「ゴールダー」という品種(?)の、つまりはミックス犬です。

お父さんがゴールデンレトリーバーで、お母さんがボーダーコリーです。

生後7ヶ月目の変化を記録します。

生後6ヶ月目の記録は書き忘れていました。

 

 

1.「ボーダーコリーの血が入ってそうですね」と言われる

とにかく動くのが大好きです。

おもちゃ遊びも、お散歩も、公園にお散歩に行ってもずっと遊んでいます。

とにかくすばしっこく、機敏に動く彼女は、犬に詳しい人から見ると「遊ぶのが好きな品種だ」とわかるようです。

やはり外で一緒に遊んでいると、その母方のボーダーコリーの血を感じられるようで、「何犬ですか?」「動きがボーダーっぽいですね」と言われるようになりました。

 

ボーダーコリーは、アジリティと呼ばれるつまり犬の競技大会などに出場することが多い品種です。

元々が牧羊犬、難易度の高い仕事を任されていた性格から、まとまった量の運動もでき、か知り回ることを苦とせず、また人間の指令を正確に聞き分けるヒアリング力や、技を覚えるのもとにかく早いです。

 

彼女は、垂れ耳の耳の形などはお父さんのゴールデンから受け継いていますが、体格や身体能力はボーダーコリー寄りかな?と思わせる運動神経の良さを持っています。

(まだ、ジャンプは下手くそですが)

これからどんどん、無理なく遊ばせてあげて、伸ばしてあげたいと思っています。

 

2.チキンが大好き

よく、蒸した鶏肉をあげています。

レンジ蒸し、簡単なので人間たち(笑)もよく食べています。

胸肉で作れば脂肪分が少ないですし、たんぱく質もしっかり摂取できます!

業務スーパーで1kgのものを頻繁に購入しては、せっせと蒸しています。

 

子犬にあげるのは時々で毎回はあげませんが、あげるととても嬉しそうにガツガツ食べています。

おかげで「おいしいものの匂いだ」ということも理解しているようで、人間用の料理中にも気づくと目をキラキラさせてこちらを見ています。

 

3.お留守番中に部屋を荒らすようになった

これは困った変化です。

ティーンエイジャーらしい変化なのかもしれません?

これまでこんなことはなく、7ヶ月目になって、留守番中に部屋を荒らすようになりました。

無垢材のベッドのフレームは、確かに噛み心地はいいのでしょうが、噛んでボロボロにします。

アカシアという木でできていたお椀をご飯とお水のお椀にしていたのですが、そのお水用のおわんを噛んで壊してしまいました。部屋中に木くずが散乱する悲劇。

 

その都度しっかり言い聞かせているのですが、まだ完全になおりません。

「どうして留守番させてくれてんねん(怒)」と、寂しいのだと思いますが、人間たちも必ず四六時中一緒にいるのも難しいため、これは愛犬にもがんばってもらわないと〜という状況です。

一緒にがんばろうね!大人になろうね!

 

4.お留守番後に飼い主が帰宅した時のおもらしがなおらない

7ヶ月目になって、一瞬なおった時期があったのですが、まだ全然なおっておらずおもらしをしてしまいます。

 

5.全然疲れなくなった、エナジーがすごい

「今日のお散歩はちょっと長めの距離」程度のお散歩では、全くエネルギーが減りません。

ちょっとやそっとの「このくらい動けばいいかな」では、満足はしてくれている様子ですが全く疲れを見せる様子がありません!

 

人間の中学生くらいの年齢と考えると納得できる気もします。

疲れ知らずで遊んでいました。

 

でも人間の子供と同じように、疲れた時は「パタッ」と電池が切れたようにぐっすり眠ります。

でも長くても1時間もお昼寝したらすぐに起きるんですよね。

その元気、わたしに分けてくれてもいいよ!笑

 

6.人間みたいに仰向けで寝ることが増えた

多分人間と思ってるのかな。

と、よく飼い主同士で話すのですが、

ベッドで飼い主2人が寝ていると、その間に入り込んできて、私たちと全く同じように枕に頭を乗せて仰向けで寝ることが増えてきました。笑

何者?笑

 

使う枕はその時の空いている方のようで、特に「必ずこっちの飼い主のほうで寝る」ということもありません。

なんというフレキシブルさ。

賢いですね。

 

ハッと気づいたら床に降りて床で寝ています。

季節が、肌寒くなってきたことも関係しているのかなと思っています。

とにかくかわいいです。

土日の朝、早起きしなくていい時に横でウトウトしている(時々熟睡している)愛犬を見ると、とてもかわいいなと思います。

 

7.クイックルワイパーにしつこくついてこなくなった

大人になった証拠だな〜と感じたのはこれ。

もっと小さな頃は、クイックルワイパーで床掃除をし始めると、自分の目線(床の近く)でクイックルワイパーの床を掃除する部分がスライドして動いて行くのがとにかくおもしろかったようで、クイックルワイパーを追いかけてはじゃれついてきていました。

かわいかったのですが、掃除がすすまないジレンマ(笑)

 

それが最近は、追いかけはするのですが、

前のように執拗に、「何が何でも遊んでやるぞ!」というふうには追いかけてこなくなりました。

 

これまでは掃除の時、ケージの中で待っていてもらっていました。

最近はやや落ち着いて待てるようになったので、部屋の掃除中も部屋の中で自由に遊ばせています。

 

8.病院が好きになった

これは看護師さんのおかげとしか言いようがないのですが、看護師さんでいつも愛犬をとてもかわいがってくださる方がいて、その方のおかげで病院に入るのを嫌がらなくなりました。

嬉しそうに入って、割とおとなしく待合室で待っています。

時々すごく吠える犬が周りにいることもありますが、そんな時でも愛犬は吠え返すこともなくお行儀よく待つことができるようです。

これは単に、相手の迫力にビビっているだけだとは思います(笑)

 

時々「愛犬の行きたい方向に行く散歩」という、好きな方向に歩かせるお散歩をするのですが、その時も動物病院に行く時があります。

閉まっている時間帯などは、開いていないことが不思議なようで、シャッターの前に座っています。

(この様子もまた、かわいいんです)

 

9.歯みがき、はじめました

  • 歯みがきをすることで寿命を伸ばしてあげられる
  • 72時間ごとの歯みがきがいい(食べかすは72時間で歯垢になり始める)

これを知って、歯みがきをするようになりました。

72時間ルールに甘えて、1日おき程度の頻度です。

ストイックに毎日できているわけではないのですが、しないよりははるかにいいだろうと自分に言い聞かせています。

 

愛犬はというと、私が何をしているのかよくわかっていない様子ですが、

最初は歯みがきペーストを舐めさせるところから慣れさせたので、歯みがきペーストの匂いを察すると「あっ、舐めるやつだ!」と察知しているようです。

舌をペロペロとしはじめます(笑)

この様子もかわいい!

 

もちろん喜んでさせてくれている様子はないのですが、うまいこと口を開けさせながら奥歯の方まで磨けるように努力しています。

 

10.生後7ヶ月目になっても、毎日かわいい

部屋を荒らされたり、なおしてほしい癖が全くなおらなかったり、大変なこともたくさんあるのですが、毎日いろんな表情を見せてくれてとてもかわいいです。

特に肌寒くなってきて、赤ちゃんの頃のように、よくそばに来るようになりました。

とてもかわいいです。

 

コマンドもかなり聞き分けができるようになってきました。

 

特にまだ、外で散歩しているときは「嬉しい!」という気持ちが先行して引っ張りグセがなおらなかったりしていて、このあたりは「しっかりしつけないとな〜」とは思っています。

 

これからも笑顔いっぱいで、毎日楽しく過ごしていきたいです。

ゴールダーの子犬、生後6ヶ月の成長と変化

我が家のわんこ、ゴールダーというミックス犬です。

 

子犬はゴールダー。

ゴールダーとは、お父さんがゴールデンレトリーバー、お母さんがボーダーコリー。

(こんなおもしろい日本語、誰が考えたんだろう〜)

ゴールデンレトリーバーでもない、

ボーダーコリーでもない、

だからこそどんな変化と性格が出るのか全くわからないので

この「生後●ヶ月の成長と変化」シリーズは、

1歳になるまでは毎月記録に残したいと考えています!

 

ここでは、生後6ヶ月目の変化を残します。

 

昨日「生後7ヶ月」で投稿したのですが、生後6ヶ月バージョンの下書きが残っていることに気づいたので、前後しますが投稿します。

 

 

家から出るときに "Stay."と言えば待てるようになった

散歩が大好きで、出かけるとなるととにかく

「ヤッター!!!!」と飛び出していた子犬。

かわいいのですが、車道にもガバーッと飛び出すので怖くて

どうにか止めたいと思っていたんです。

 

これがなんと、生後6ヶ月になって、コマンドを出すとちゃんと待てるように!

感動しました。

しかしもちろん "Ok!" と言うと「ヤッター!!!!」と飛び出します。笑

 

OKを出すタイミングを見極めながら、うまくStayとOkを使い分けるように気をつけています。

 

物分かりが少しだけ良くなった

特に、外でコマンドやオーダーを出したときに

これまでは「外にいる!わたち、外にいる!!」とでも言うのでしょうか、

興奮してコマンドを出してもあまり聞いていませんでした。

子犬らしくていいのですが、そのままでは困るというもの。

 

しかし生後6ヶ月、外で散歩をしていて興奮していても

コマンドを聞けるようになってきました。

 

飼い主側も工夫を重ねているということもあるのかもしれませんが

飼い犬と飼い主とでうまく噛み合って、コマンドを聞いてくれるのは

一体感を感じられて、主従関係というか家族というか

パートナーというか、そのような感覚を味わうことができます。

犬を飼う醍醐味、喜びのひとつだと思います。

 

あぁ、なんだか成長しているな〜。

えらいなぁ。がんばってるね。

ちょっと書きながら涙ぐんでしまいます。

 

遊んでも遊んでも力尽きない

これはこれは〜困ったことでもあるのですが(笑)、

おもちゃを投げてとってくるfetch遊びを、10回繰り返しても「まだ投げて!遊ぼう!!」モードが解除されません。

 

おもちゃやロープをひっぱりっこする遊びも、10回も20回も繰り返します。

それでもなお「遊ぼう!!(キラキラした表情)」という状態です。

 

飼い主:

「いつ疲れるのー!?」

「全力で遊んで、こっちが力尽きそうー!」

 

子犬:

「まだ遊びたい!(キラキラ)」

「まだ遊んでほしい!(キラキラ)」

 

いつになったら疲れてくれるんだろう、というくらいエネルギッシュです。

ぴょんぴょんしています。

 

散歩時にリードを引く力が強くなった

散歩の時にリードを引く力がグイグイと強くなりました。

もちろんスマホを扱いながら散歩するようなことはしないですし、できません。

 

時々、スマホを扱いながら、

の〜んびり歩いているような犬の散歩をしている方を見かけます。

こんな散歩スタイルはまず不可能です!

 

道の端を歩きたい、でも走りたい、これもきになる、あれも気になると

俊敏にぴょんぴょん動く上に引く力も強くなりました。

成長を感じます。

 

より長く歩けるようになった、とにかく走るようになった

これまでは子犬の様子と体調を見ながら、

疲れ果てすぎないように、体力を消耗させすぎないようにと散歩をしてきました。

 

しかし今は、とにかく歩くのが楽しくて仕方がないようで

散歩に行くとどんどん歩きます。

さらにこれまでは、子犬は自分の体力のペース配分が下手くそで 

散歩に出かけてすぐに、はしゃぎすぎるために

散歩の後半でバテてしまっている様子もありました。

今は前半ではしゃいでいても、後半もまだ元気です(汗)

 

散歩から帰宅した時にも子犬はまだピンピンして

遊びたいモードなので

「まだ全然疲れてないんだね〜(笑)(汗)」

と、体力がついたことがよくわかります。

 

歩けるようになった、体力がついただけではなく

散歩中のダッシュが増えました。

一度走り始めたら全然止まらない!

道の都合で止まらざるを得ませんが

止まらなくてもいい道だと、ずーっと走っていられると思います。汗

 

困っているのは、

ダッシュ中に真っ直ぐ走っていたと思ったら

急に少し動いて道を逸れたり、

歩道を走っていたのに急に車道に飛び出したりする点です。

 

これは危ないので、どうにかして

「ただ真っ直ぐ走るだけ」にしてほしいのですが

どうやって訓練しようかと悩んでいるポイントです。

そもそも歩道や車道がある場所で、ダッシュをすること自体が危ないですからね。

ダッシュは止めるようにした方がいいことはわかっていますが

どうしようかな〜と思っています。

 

 

主に知能と力に関する変化が強い、生後6ヶ月です。

特にコマンドをバチっと聞くことが増えたのは助かっています。

 

時々「いや!」というような強情な表情を見せることもありますが笑、

これからも仲良く生活して、彼女の成長を見守ります。